絵画と言葉展『よはくがひびく』

6月に引き続き、立石恵子さんによるパステル画と言葉の展示が開催されます。

コロナ禍より描き始めた「ゴンドラパステル」によるシリーズは、日常のなかにふと立ち現れる「心の風景」をテーマとしたやさしい色彩と空気感に満ちた作品たちです。

今回は立石さんが以前より構想していた試みのひとつとして、中学生の頃から使っているペンネームと、そこから派生した作家名での展示を行います。


会期中は全日、作家ご本人が在廊予定です。

ごゆっくりお過ごしください🏠


■絵画と言葉展『よはくがひびく』

絵画:有澤 鞠乃

言葉:有澤 るはく


<作家プロフィール>


有澤 鞠乃(ありさわ まりの)

パステル画家。長野県を拠点に活動。

「余白、よはく」を制作の根底に据え、パステルという画材が持つ柔らかな粒子と光の重なりを通して、画面の中に静かな空間を生み出す。

誰の中にも静かにたたずんでいる「余白」。それは何かが新しく生まれてくる場所であり、自分の外の世界と自分をつなぐ窓のようなもの。

作品を見る人がふと立ち止まり、内なる風通しを取り戻せるような作品世界を模索する。


有澤 るはく(ありさわ るはく)

詩作・文章。

絵画と同じ内側の源泉から出発しながら、色彩ではなく、言葉という形をとって立ち上がる静かな情景と内省的な声。

読み手のこころに流れ込む水のように、静寂の中の微かな息づかいをそっとすくいとり、ひらいてゆく。

基本情報

開催期間
2026年9月19日~9月22日
開催時間
12:00~16:00
会場名
ゲストハウス東家 玄関ギャラリー
料金
入場無料
駐車場
駐車場はありません。近隣のコインパーキング等をご利用ください。
住所
長野県松本市大手4丁目5−1
WEBサイト

https://www.instagram.com/p/DcnWy9vkQ96/?utm_source=ig_web_copy_link&igsi=MzRlODBiNWFlZA==

※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

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