鎮神社

水をつかさどる神様が守る、松本城下町のパワースポット

その名の通り、かつて氾濫を繰り返した女鳥羽川の荒ぶる流れを「鎮める」ために祀られた神社です。江戸時代、松本城主・石川数正が城下町を水害から守るため、川の流れを現在のルートに変える大工事を行いました。その際に、町の守護神として創建されたと伝えられています。

水害・災害除け、災難除けはもちろん、水に関するすべての願い事、さらに出会い、縁結び、子授かり、安産、夫婦円満などの御神徳を授かることができます。女鳥羽川沿いに佇む「四柱神社」と「鎮神社」は、松本城下町を代表するパワースポット。両社をあわせてお参りすれば、より一層の御神徳と御加護に恵まれるでしょう。

基本情報

住所
長野県松本市大手4丁目4−15
アクセス(車)
松本ICから約15分
アクセス(公共交通機関)
松本駅お城口からタウンスニーカー東コースではかり資料館下車、乗車時間約6分、下車後徒歩2分

※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

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