鍛冶町
職人町の面影残る歴史ある通り
江戸時代の職人たちの活気が聞こえてくるような旧町名「鍛冶町」。その名の通り、かつては農機具などを作る鍛冶屋が軒を連ね、日夜、鉄を打つ音が響き渡っていました。時代と共にその名は「山家小路」などとも呼ばれましたが、人々の暮らしを支える道具を生み出した職人町としての記憶は、今もこの地に息づいています。
現在は静かな通りとなっていますが、一歩足を踏み入れれば、城下町の町人文化の息吹を感じ取ることができるでしょう。歴史の地図を片手に、古の職人たちの姿に思いを馳せる散策も一興です。
現在は静かな通りとなっていますが、一歩足を踏み入れれば、城下町の町人文化の息吹を感じ取ることができるでしょう。歴史の地図を片手に、古の職人たちの姿に思いを馳せる散策も一興です。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市大手4丁目6−1
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口から浅間線で龍興寺下車、乗車時間約2分、下車後徒歩2分
- 駐車場(普通車)
- なし
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。










