【雨の日でも楽しめる】アートと地域文化に触れる旅

雨の日でも松本市を堪能できるモデルコースです。

博物館や美術館のほか、味噌蔵の見学や飴作り体験を楽しんでください♪

所要時間
8時間
交通手段
車または徒歩とバス
カテゴリ
エリア
【雨の日でも楽しめる】アートと地域文化に触れる旅
Start
松本ICから車で約20分

松本市美術館

世界で活躍する草間彌生の作品が満ちるアート空間

松本市出身である世界で活躍する前衛芸術家・草間彌生の作品群に出会える場所、それが松本市美術館です。

美術館の入口では、鮮やかなチューリップの巨大彫刻≪幻の華≫(2002年)が訪れる人々を出迎え、常設展では草間彌生作品を心ゆくまで堪能できます。同じく郷土が誇る書家・上條信山や、信州の山々を愛した洋画家・田村一男の記念展示室も設けられています。


平成14年4月オープン時から、市民が「心をひらく学びの森」として地域に根ざす総合美術館を目指しています。

1階フロアには学習活動を支援する教育普及機能として市民アトリエ、講座室、版画室などを備えています。

2階フロアは企画展示室、多目的ホール、市民ギャラリーから構成され、多種多様な美術鑑賞のためのフロアとなっています。


1階のミュージアムショップでは所蔵品・所蔵作家に関連するオリジナル商品や、企画展に関する商品、アートに関する書籍等を購入できます。

また、小さなお子さまをお連れの方も安心してお越しいただけるよう、赤ちゃん休憩室を設置しています。


中町通りからも徒歩で来られる場所のため、街歩きの途中にアートの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

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住所
松本市中央4丁目2−22
電話番号
0263-39-7400
営業時間
9:00~17:00(入場は16:30まで)
休業日
月曜日 月曜日が祝日の場合は次の最初の平日 年末年始
車で約2分
または徒歩約5分

石井味噌

杉樽で眠る三年味噌、本物の「生きた味」。

蔵に足を踏み入れた瞬間、ふわりと漂う芳醇な香りに包まれます。慶応4年創業、今では希少となった巨大な杉桶で「三年味噌」を育てる、現存する数少ない天然醸造の味噌蔵です。4,500kgもの味噌が眠る樽が並ぶ光景は圧巻の一言。

随時開催される見学ツアーでは、添加物や加熱処理を一切行わない「生きた味噌」の奥深さを学べます。見学の後は、併設の食事処へ。三年味噌をふんだんに使った名物の豚汁やランチセットで、時間をかけて熟成された旨味の深さを、ぜひご自身の舌で確かめてください。

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住所
松本市埋橋1丁目8−1
電話番号
0263-32-0534
営業時間
8:00〜17:00
休業日
年末年始
車で約5分
または徒歩約15分
または市内バス「タウンスニーカー東コース」乗車時間3分、国府町下車徒歩8分

市街地の駐車場

博物館や松本城周辺の駐車場に車を停めて散策してください。

(松本市立博物館に駐車場はありません)

国宝 松本城

北アルプスを背景に、五重六階の天守がそびえ立つ

松本城は、姫路城、彦根城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されています。戦国時代に築かれ、現存する五重六階の天守としては日本最古を誇ります。

戦乱の世に建てられた「天守」と、平和な時代になってから増築された優雅な「月見櫓」が連結していることが特徴で、異なる時代の建築様式が織りなす絶妙な調和は必見です。


松本城は角度によって全く異なる姿を見ることができます。東からは北アルプスを背景に天守が雄大な姿で佇む様子を、南西からは周囲の堀に反射した「逆さ松本城」を見ることができ、力強さと気品が訪れる人々を魅了します。北西の赤い埋橋からの景色は記念写真にも最適です。


例年4月上旬頃から桜が咲き、ライトアップされた桜を楽しめる夜桜会が開催されます。冬の市街地で積雪することは多くありませんが、漆黒の天守が雪化粧した姿は圧巻です。

その他にも季節を通して様々なイベントが開催されますので、違う季節に訪れることもおすすめです。


幾度かの存続の危機を市民の熱意によって乗り越えてきた歴史から、松本城は街のシンボルとして市民から深く愛されています。ぜひその歴史に触れてみてください。

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住所
松本市丸の内4-1
電話番号
0263-32-2902
営業時間
8:30~17:00 最終入城 16:30 営業時間は時期により変動あり
休業日
年末(12月29日~31日)
徒歩約3分

松本市立博物館

「松本まるごと博物館」構想の本館

市全域を「屋根のない博物館」ととらえ、松本の自然、文化、そして人々の営みの物語を、環境そのものを博物館とする松本まるごと博物館の本館。ここでは、松本の成り立ちから城下町の発展、そして未来へと続く姿を、臨場感あふれる展示で体験することができます。

前身は明治時代に開館した「紀念館」に遡る長い歴史を持ち、城下町松本のすべてを学ぶ「まるごと博物館」の中核を担っています。ただ資料を眺めるだけでなく、展望フロアから松本城や北アルプスの絶景を一望したり、カフェでくつろいだりと、誰もが楽しめる工夫が満載です。松本城を訪れるなら、まずここで街の物語に触れてみませんか。旅が何倍も面白くなるはずです。
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住所
松本市大手3丁目2−21
電話番号
0263-32-0133
営業時間
1F:9:00~21:00 2F/3F/子ども体験ひろばアソビバ!:9:00~17:00
休業日
1F:毎月第3火曜日(祝日の場合は翌平日) 2F・3F・子ども体験ひろばアソビバ!:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日) 1F・2F・3F:年末年始(12月29日~翌年の1月3日まで)※臨時休館あり
徒歩約5分

山屋御飴所

松本の飴文化を守り続ける老舗

寛文12年(1672年)創業、第五代将軍・徳川綱吉の時代から350年以上にわたり、松本の飴文化を守り続ける老舗です。米と大麦のみで作られる伝統の「米飴」は、砂糖にはない素朴で優しい甘さが特徴。中でも、お米の中心部分のみを贅沢に使った水飴「吟のしずく」は、雑味がなく蜂蜜のように濃厚な逸品です。週末には予約制で飴作り体験も開催しており(要確認)、古民家の風情の中で職人の技に触れる時間は、忘れられない旅の思い出になるでしょう。
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住所
松本市大手2丁目1−5
電話番号
0263-32-4848
営業時間
9:30~17:30
休業日
水曜日
車で約3分
または徒歩約8分

信毎メディアガーデン

松本の魅力に出会える、街なかの複合施設

2018年に建てられた、まつもと市民芸術館と同じく伊東豊雄氏が設計を手がけた複合施設。地下1階・地上5階建ての開放的な建物には、レストランやカフェ、クラフトビール、アウトドア用品店、雑貨店などが入り、街歩きの途中に気軽に立ち寄れます定期的にマルシェやワークショップ、コンサートなども開かれ、松本の日常と観光が自然に交わる場所です。上階には新聞社機能も備え、街に開かれた松本の顔として親しまれています。
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住所
松本市中央2丁目20−2
電話番号
0263-32-1150
営業時間
9:00~22:00
休業日
年に6回ほど閉まります。館内のお店によって営業時間や、定休日が異なります。
Goal
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  • 松本市美術館
  • 石井味噌
  • 国宝 松本城
  • 松本市立博物館
  • 山屋御飴所

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