松本の水を五感で楽しむ2泊3日
松本の雄大な山々が育み、川となって市街へと注ぎ込む水は、さまざまなかたちで人々の生活を潤します。
そんな松本の「水」を五感で楽しむ、2泊3日のモデルコースをご紹介します。
コース概要
1日目 乗鞍で宿泊。自然と温泉に癒される
2日目 乗鞍でのアクティビティを楽しむ
3日目 松本城下町で湧水巡り、文化に触れる
このコースで訪れるスポット

松本駅
松本観光の玄関口
JR松本駅は、長野県松本市を代表する交通拠点で、新宿方面などからの特急列車や在来線が発着する旅の出発点です。駅は「お城口(東口)」と「アルプス口(西口)」の二つの出口があり、東西自由通路からは北アルプスの山並みを望むことができる構造が特徴です。駅構内には観光案内所もあり、松本市内の観光情報や周遊プランの相談にも対応します。周辺にはホテルや飲食店も充実し、松本観光の拠点として便利な場所です。
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- 住所
- 松本市深志1丁目1
- 電話番号
- 0263-36-6071
電車とバスの車窓からは日本ならではの田園風景が楽しめます。
松本駅⇒ 新島々駅(松本電鉄上高地線)
新島々駅 ⇒ 乗鞍観光センター(アルピコ交通 路線バス)
【所要時間】約1時間30分
道の駅 風穴の里
「水殿ダム」バス停で途中下車をして「道の駅 風穴の里」に立ち寄ります。
ここには“天然の冷蔵庫”として古くから地元の暮らしを支えてきた風穴(ふうけつ)があり、現在でも地元の酒造が日本酒の貯蔵などに活用しています。
ご当地グルメの「山賊焼き」もおすすめです。
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- 住所
- 松本市安曇3528番地1
- 電話番号
- 0263-94-2200
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 休業日
- 冬期は毎週木曜定休(11月中旬~4月中旬)
乗鞍高原
四季折々の絶景と体験を楽しむ高原
この日の宿泊地・乗鞍高原に到着です。国立公園にも指定されているこのエリアは、四季折々の豊かな自然が魅力です。
白濁のにごり湯「のりくら温泉」の天然温泉を楽しめる温泉宿では、ゆっくりと日々の疲れを癒すことができます。
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- 住所
- 松本市安曇
マウンテンバイクツアー
乗鞍では、季節や好みに応じた様々なアクティビティが楽しめます。乗鞍の自然を全身で感じましょう。
草原景観が魅力の「一ノ瀬園地」など、乗鞍高原エリアをマウンテンバイクで巡ります。天然のスプラッシュを感じながらクリークを走り抜けると爽快です。
【所要時間】90分 ~ ※要相談
【提供】ノーススター アウトドア アドベンチャー
乗鞍高原ガイドウォーク
地元ガイドの案内で乗鞍高原をトレッキング。この土地の動植物や地元の人の暮らしぶりなど、ガイドさんの話を聞きながら歩くと色々な発見があります。
滝のしぶきを感じながら食べるお弁当は格別です。
【所要時間】120分 ~ 要相談
【提供】リトルピークス
乗鞍岳エリアガイド登山・トレッキング
標高2,700mまでバスで移動できる乗鞍岳は、初心者から上級者まで楽しめます。
知る人ぞ知るルートを登山ガイドに案内してもらい、乗鞍岳の雄大な景観を存分に味わいます。
【所要時間】120分 ~ 要相談
【提供】信州まつもと山岳ガイド協会やまたみ
松本市街地
乗鞍でのアクティビティを終えたら、松本市街地へ戻って宿泊します。夜は松本のバー文化を楽しむのもおすすめです。春には桜のライトアップ、冬には松本城のイルミネーションが街を彩ります。
松本市街ウォーキング
城下町の歴史と文化を色濃く残す松本市街を散策します。
通りのいたるところに井戸や湧水スポットがあるなど、街と水との密接な繋がりが感じられます。ぜひマイボトルをもって散策しましょう。
街のシンボルとして地元の人々に愛されている国宝・松本城を見学します。白と黒の天守は、バックの雄大な北アルプスと美しいコントラストを作り、湧き水を利用したお堀に反射する景色は幻想的です。
城内で保管される多くの武具や資料などが、武士や忍者が活躍した時代の歴史を伝えています。
【所要時間】60~90分
兵糧丸作り体験
「兵糧丸(ひょうろうがん)」は忍者の行動食として作られていた飴で、松本城で保管されていた古文書をもとに現代によみがえりました。江戸時代から続く老舗飴店で、城下町の歴史を感じながら兵糧丸を作ってみましょう。
【所要時間】約90分
【提供】山屋御飴所


















































