浅間温泉で過ごす文化散策コース
歴史ある浅間温泉の温泉街で、ブックカフェ、雑貨、古刹巡りを組み合わせた文化散策コースです。
レトロな温泉街の情緒を感じてみてはいかがでしょう。
このコースで訪れるスポット

松本駅
松本観光の玄関口
JR松本駅は、長野県松本市を代表する交通拠点で、新宿方面などからの特急列車や在来線が発着する旅の出発点です。駅は「お城口(東口)」と「アルプス口(西口)」の二つの出口があり、東西自由通路からは北アルプスの山並みを望むことができる構造が特徴です。駅構内には観光案内所もあり、松本市内の観光情報や周遊プランの相談にも対応します。周辺にはホテルや飲食店も充実し、松本観光の拠点として便利な場所です。
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- 住所
- 松本市深志1丁目1
- 電話番号
- 0263-36-6071
乗車時間約20分、下車後徒歩5分
神宮寺
石庭を眺めて心を整える禅の寺
御射神社のすぐ隣、広大な敷地に静かに佇む神宮寺は、訪れる人の心を穏やかにしてくれる禅寺です。かつては御射神社の別当寺として創建されたと伝えられ、その名の通り、神域と仏域が隣り合う神聖な場所です。
手入れの行き届いた美しい石庭を眺めながら本堂へ向かえば、日常の慌ただしさを忘れさせてくれます。ここでは毎月第1・第3日曜の早朝に坐禅会が開かれており、誰でも気軽に参加することができます。凛とした朝の空気の中で精神を統一する時間は、旅の特別な思い出となるでしょう。
また、本堂内には丸木位里・俊夫妻による「原爆の図」が所蔵されており、例年8月には一般公開されます。歴史と向き合い、静かに自分と対話する。そんな贅沢な時間を過ごせる場所です。
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- 住所
- 松本市浅間温泉3丁目21−1
- 電話番号
- 0263-46-0096
Book store 松本本箱
元旅館の浴場で本に溺れる、新感覚書店
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- 住所
- 松本市浅間温泉3丁目13−1
- 電話番号
- 0570-001-810
- 営業時間
- 12:00~17:00 (宿泊者は24時間利用可能)
- 休業日
- 不定休
手紙舎 文箱
コーヒーを片手に大切な人に手紙を
雑貨店でハガキを購入し、隣のカフェでお茶をしながらお便りを書き、隣の郵便局で投函する。お手紙を認めるのに最適な空間が広がっています。
カフェスペースではコーヒーと一緒に食事やスイーツが楽しめ、スイーツはテイクアウトもできるのでお土産にもおすすめです。
浅間温泉の宿泊者がお土産を買いに立ち寄ったり、地元の人々が松本市街から少し足を伸ばし紙雑貨を楽しみながらカフェで一息ついたりと、いつ訪れても癒しと刺激を感じられる、地域に根付いた空間をめざしています。
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- 住所
- 松本市浅間温泉1丁目30−6
- 電話番号
- 0263-87-2716
- 営業時間
- 平日:10:00~16:30(L.O.16:00) 土日祝:10:00~17:30(L.O.17:00)
- 休業日
- 火曜日 水曜不定休 (火・水曜日が祝日の場合は営業いたします)
ホットプラザ浅間(浅間温泉会館)
歴代城主が愛した開湯1,300年の美肌の湯
「松本の奥座敷」と呼ばれる浅間温泉。室町時代から江戸時代を経て、松本城主に愛された歴史ある温泉地です。ホットプラザ浅間は、松本市営の日帰り温泉入浴施設です。
湯船に身を沈めた瞬間、温泉の温もりと香りが心身を優しく包み込みます。内風呂・露天風呂・水風呂・サウナで、季節の風景を眺めながら本格的な温泉を満喫できます。無料の足湯も設置され、気軽に温泉の恵みを体験できます。湯上りに2階の大広間でくつろげば、心地よい疲労感とともに心もほぐれていきます。冬には庭園の「癒しのイルミネーション」が幻想的に輝き、温泉の温もりとともに癒しの時間が深まります。
市内から近く、手軽に訪れられるホットプラザ浅間。マッサージ施設「いやし処風庵」も併設されており、本格的なリラックスが叶います。歴史ある温泉地で、身も心も温かく満たされる特別な時間をお過ごしください。
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- 住所
- 松本市浅間温泉3-16-3
- 電話番号
- 0263-46-6278
- 営業時間
- 10:00~24:00(最終入館23:00まで)
- 休業日
- 火曜日


























