令和8年 松本あめ市
商都松本の新春の伝統行事 松本あめ市
「松本あめ市」の起源については諸説ありますが、江戸時代前期から1月11日に市始めの行事があり、その際に市の神様を祭っていた宮村天神(現在の深志神社)の神主が塩を売るようになり、それが「塩市」と呼ばれ、今日の「あめ市」の起源と言われています。
また、江戸時代後期からは、戦国時代に上杉謙信が敵将である武田信玄に「義塩」を送ったとされる「謙信の義塩」伝説と結びつけられ、松本の地に「義塩」が届いたと言われる1月11日を記念して開催された「塩市」が「あめ市」の起源とする説も伝えられるようになりました。
当日は、日本各地の有名なあめや珍しいあめが並ぶ「全国あめ博覧会・即売会」や、姉妹都市の高山市、九州の物産の販売のほか、上杉軍・武田軍に分かれて綱引きを行う「塩取合戦」、「初春抽選会」「時代行列」「太鼓連と演舞連の競演」に加え、歩行者天国内の商店街ではさまざまな催しが行われ、松本の新春の一大イベントとして多くの来街者で賑わいます。
基本情報
- 開催期間
- 2026年1月10日 (土) 〜 11日 (日)
- 開催時間
- 10:00~16:00
※11日(日曜日)午前10時20分から午後3時30分までは中心市街地が歩行者天国となります。
(交通規制は午前10時10分から開始) - 会場名
- 市街地各所
- 問い合わせ先
- 0263-34-3110
- 主催事業者名
- 松本市商工課
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。











