縄手通り
松本城から5分、カエルの街・縄手通りへようこそ
縄手通りは、松本城の南総掘りと女鳥羽川の清流に挟まれた、縄のように細く長い土手に由来します。明治12年に四柱神社が建立されてからは、その参道として発達しました。
この通りのシンボルはカエル。かつて女鳥羽川に住んでいたカジカガエルは、綺麗な川にしか生きていない生き物です。イメージキャラクターのメトバとゴウ太は、女鳥羽川が再びカジカガエルが住める綺麗な川になることを願って、通りの東西の入り口に立てられています。
昔ながらの金物屋や花屋から、近年増えたおしゃれな雑貨屋まで、個性的なお店が軒を連ねます。
365日歩行者天国のため、小さな子供やペット、車椅子の人たちも安心して散策できます。
松本城、中町通りと共に街歩きはいかがでしょうか。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市大手3丁目3−1
- アクセス(車)
- 松本ICから約15分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からタウンスニーカー北コースで大名町下車、乗車時間約5分、下車後徒歩2分
松本駅お城口からタウンスニーカー東コースで松本市立博物館下車、乗車時間約3分、下車後徒歩3分
松本駅お城口より徒歩約15分 - WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。
















