牛つなぎ石
塩とあめ市の始まりを伝える石
塩市(のちのあめ市)は、戦国時代、甲斐の武将・武田信玄による塩留めの際、越後の上杉謙信が塩を送ったという逸話に由来すると伝えられています。城下町・松本には、塩を運んだ牛をつないだとされる牛つなぎ石が残り、当時の物流や人々の暮らしを今に伝えています。この伝承を背景に始まった塩市は、時代とともに姿を変え、現在のあめ市へと受け継がれてきました。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市中央2丁目3−24
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅より徒歩約10分
- 駐車場(大型バス)
- なし
- 駐車場(普通車)
- なし
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。











