中町通り
江戸の情趣が息づく、蔵造りの城下町
中町通りは、善光寺街道沿いに江戸時代から栄えた商家の街並みです。江戸末期や明治の大火から街を守るため、漆喰で作られた「なまこ壁」の白と黒の土蔵造りが今も数多く残り、古き松本の雰囲気を漂わせています。
かつての問屋街の面影を守る中町通りでは、老舗と新しい店舗が共存しています。松本民芸家具やクラフトショップ、おしゃれなカフェやレストランが軒を連ね、世代を超えた多くの人々に愛されています。商店街のいたるところに井戸が残り、城下町の営みを静かに伝えています。
4月から12月の毎週土曜日朝9時30分からは、地元農家による新鮮な野菜や季節の花が並ぶ朝市が開かれます。わずか10分ほどで売り切れてしまう「日本一短い朝市」と呼ばれるこの光景も、中町の魅力の一つ。
松本城、縄手通りと共にめぐるのがおすすめです。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市中央2丁目10−13
- 電話番号
- 0263-36-1421
- お問い合わせ
- 中町商店街振興組合
- アクセス(車)
- 松本ICから約15分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からタウンスニーカー東コースで中町・蔵シック館下車、乗車時間約5分
松本駅お城口より徒歩約15分 - WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。
















