北門大井戸
明治時代のお堀の埋め立てが生んだ、城の北門跡の新たな水源
かつて松本城を守っていた広大なお堀「総掘り」。その水が、形を変えて今も人々の暮らしを潤しているのが、この北門大井戸です。明治時代、城を取り囲んでいたお堀は次第に埋め立てられましたが、もともと湧水で満たされていたため、この地に新たな水源が生まれました。
城の北門があった場所に作られたこの井戸は、以来、地域の人々の生活を支える大切な水場として利用されてきました。城の歴史と人々の営みが交差する場所で、松本が「水の都」であることを実感できるスポットです。
城の北門があった場所に作られたこの井戸は、以来、地域の人々の生活を支える大切な水場として利用されてきました。城の歴史と人々の営みが交差する場所で、松本が「水の都」であることを実感できるスポットです。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市北深志1丁目3−1
- アクセス(車)
- 松本ICから約15分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からぐるっとまつもとバス浅間線・信大横田循環線で新町下車、乗車時間約7分、下車後徒歩2分
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。










