割烹松本館
鳳凰が舞う大広間、明治創業の料亭。
扉を開ければ、そこは明治23年創業の歴史が息づく別世界。国の登録有形文化財にも指定されている割烹松本館は、単なる食事処ではなく、建物そのものが一つの芸術作品です。特に圧巻なのは、松本出身の彫刻家・太田南海がプロデュースした大広間「鳳凰の間」。精緻な彫刻と格調高い空間美は、訪れる人の目を奪います。鳳凰の間は不定期にて「館カフェ」として営業しています(詳しくは公式インスタグラムをご確認ください)。
敷居が高く感じられる料亭ですが、ランチタイムには比較的手頃な価格で伝統の味を楽しめるのも嬉しいポイント。冠婚葬祭はもちろん、特別な日の会食や、自分へのご褒美に、100年以上の時を超えて愛される「松本の迎賓館」を訪れてみませんか。
敷居が高く感じられる料亭ですが、ランチタイムには比較的手頃な価格で伝統の味を楽しめるのも嬉しいポイント。冠婚葬祭はもちろん、特別な日の会食や、自分へのご褒美に、100年以上の時を超えて愛される「松本の迎賓館」を訪れてみませんか。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市丸の内7-39
- 電話番号
- 0263-32-8000
- 営業時間
- 11:30~14:30
17:30~22:00 - 定休日
- 月曜日
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅より徒歩約15分
- 駐車場(大型バス)
- なし
- 駐車場(普通車)
- 5台
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。












