袋町の鍵ノ手

城下町の名残を伝える曲がり角

袋町に残る「鍵ノ手」は、道を直角に折り曲げることで敵の侵入を防いだ、松本城下町の防御構造の名残です。見通しを悪くし、進行を妨げるために設けられたこの形状は、武家地や城下の要所に多く見られました。現在は静かな町並みの一角として溶け込み、当時の面影をさりげなく伝えています。歩いてこそ気づく城下町の知恵と歴史を感じられる場所です。

基本情報

住所
長野県松本市城東2丁目7−9
アクセス(公共交通機関)
松本駅から信大横田循環線で新町下車、乗車時間約7分、下車後徒歩約4分
駐車場(大型バス)
なし
駐車場(普通車)
なし

※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

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