発掘された日本列島
全国各地で毎年約8,000件の発掘調査が実施され、日本の歴史と各地に暮らした人々の営みが明らかになっています。そうした発掘調査の成果の中で特に注目された出土品を中心に紹介する巡回展です。「新発見考古速報」や「我がまちが誇る遺跡」といった多様なテーマから埋蔵文化財の価値や魅力をお伝えします。
松本市立博物館で開催する地域展示は、2つのテーマから松本地域の考古の魅力を紹介します。
1つ目は「松本城下町跡発掘30年」をテーマに、平成7年(1995)から今日まで続く、松本城とその城下町の地域の発掘調査成果を展示します。30年を越えるたゆまぬ発掘調査からは、松本城下町の姿や人々の暮らし、文化の数々が明らかになってきました。土の下から掘り出された松本城下町の姿を紹介します。
2つ目は、松本市の近隣地域の発掘調査成果の紹介です。塩尻市、安曇野市、朝日村、山形村で近年実施された発掘調査から注目される遺物を紹介します。
基本情報
- 開催期間
- 2026年11月14日~12月28日
- 開催時間
- 午前9時~午後5時(最終入室は午後4時30分)
11月21日(土)と22日(日)は午後8時(最終入室は午後7時30分)まで開室時間を延長します。 - 会場名
- 松本市立博物館 2階 特別展示室
- 住所
- 長野県松本市大手3-2-21
- 料金
- 特別展単独券
一般1,000円、大学生700円、高校生以下無料
常設展セット券
一般1,200円、大学生900円、高校生以下無料 - WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。


















