松本市立考古博物館
松本市域の考古学を学ぶ拠点
松本市立考古博物館は、縄文時代から古墳時代までの出土品を展示する博物館です。中山地区の古墳や縄文遺跡が多い土地に立地し、地域の貴重な文化財を保蔵・公開しています。
館内に一歩足を踏み入れると、2,500点を超える土製耳飾、そして目玉展示物の人面付土版があなたを迎えます。展示物の多くはガラスケースの中だけでなく、オープン展示により、古代の土器の質感を間近に観察できます。体験コーナーでは、実際に縄文土器に触れ、ザラザラとした手触りを感じながら、古代の人々の生活に思いを馳せることができます。火起こしや弓矢とばしなどの体験、屋外の縄文中期の家の再現建物も、古代への想像力を刺激します。弘法山古墳の出土品からは、東日本の古墳時代史を学ぶことができます。
古代への扉が開く場所。家族で、友人と、古代の息吹に触れる貴重な体験ができます。松本へ訪れるなら、ぜひ足をお運びください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市中山3738-1
- 電話番号
- 0263-86-4710
- 営業時間
- 9:00~17:00
入館は~16:30 - 定休日
- 3月~11月:火曜日(休日の場合は翌日)
12月~2月:平日(土日祝のみ開館)
12月29日~1月3日 - 料金
- 無料
- アクセス(車)
- 塩尻北ICから約20分
- 駐車場(大型バス)
- なし
- 駐車場(普通車)
- あり
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。










