弘法山古墳
北アルプスを一望できる見晴らしの古墳
古墳時代中期に築かれた前方後方墳で、前方後方形をとる墳丘の規模は全長66メートル。ふもとから頂上まで約60メートルの高さがある丘陵の突端に、前方部を北に向けて築造されています。
墳頂に立つと、視界は東から北、西へと200度以上に広がり、晴れた日には北アルプスの連峰まで望める開放的な眺めが魅力です。春には古墳を囲むように桜が咲き、歴史的景観と花の彩りが調和した風景が広がります。遊歩道や案内板も整備され、散策しながら松本の成り立ちに思いを巡らせることができる、静かな観光スポットです。
墳頂に立つと、視界は東から北、西へと200度以上に広がり、晴れた日には北アルプスの連峰まで望める開放的な眺めが魅力です。春には古墳を囲むように桜が咲き、歴史的景観と花の彩りが調和した風景が広がります。遊歩道や案内板も整備され、散策しながら松本の成り立ちに思いを巡らせることができる、静かな観光スポットです。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市並柳2丁目1000番
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からタウンスニーカー南コース「ゆめひろば庄内」下車、乗車時間約10分、徒歩約15分
- 備考
- 桜の時期は交通規制がかかります。駐車場もありませんので、公共交通機関や自転車をご利用ください。
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。












