千鹿頭神社
領土分割が生んだ、稀有な並立する本殿
千鹿頭神を祀り、諏訪信仰とのつながりが深い千鹿頭神社。元和4年(1618年)に松本藩と高島藩に領土が分割されたことから、本殿が二棟並べて配置される独特の構造となりました。高島城主諏訪忠虎の寄進により、正徳5年(1715年)に竣工した本殿は、17世紀末から18世紀前期の諏訪工匠による建築様式を示す貴重な遺構です。
千鹿頭山森林公園として、北アルプスを一望する展望台、千鹿頭池の桜やつつじ、カワセミなどの野鳥も見ることができます。
基本情報
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。











