重要文化財 旧松本高等学校(あがたの森文化会館)
今なお市民に愛される木造校舎
旧松本高等学校の洋風木造校舎を保存し、市民の教育・文化活動の場として活用しています。旧松本高等学校の敷地のほとんどは公園になりましたが、大正9年建設の本館、大正11年建設の講堂がともに当時の位置に残り、大正期木造学校建築の典型として重要文化財に指定されています。周囲のヒマラヤスギも大正14年頃から植えられたもので、並木と木造校舎が歴史的な空間を形成しています。
館内では当時の様子を復原した校長室や教室を自由に見学でき、大正時代の時間をそのまま留めたような廊下を歩けば、多くの人材を輩出してきた学舎の面影が蘇ります。
戦後の学制改革を経て信州大学が移転した後、今なお市民の学習施設として活用され続ける建物は、「学都松本」を象徴するひとつです。
100年を超える歴史が息づく空間。松本を訪れるなら、旧制高等学校の学生が青春時代を過ごしたこの貴重な建物にぜひお立ち寄りください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市県3丁目1−1
- 電話番号
- 0263-32-1812
- FAX番号
- 0263-33-9986
- 営業時間
- 平日:9:00~22:00
日曜日:9:00~17:00 - 定休日
- 月曜日・祝日(祝日が日・月曜日の場合月・火休館)
12月29日~1月3 日 - 料金
- 無料(会議室使用の場合有料)
- アクセス(車)
- 松本ICから約20分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からタウンスニーカー東コースで旧松本高校下車、乗車時間約13分、下車後徒歩5分
- 駐車場(大型バス)
- なし
- 駐車場(普通車)
- あり
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。















