飛龍山賢忠寺跡・首貸せ地蔵尊
首貸し伝説が残る地蔵尊
もとは長源寺、のちに賢忠寺として知られた寺院跡。境内に残る首貸せ地蔵尊は、松本城主・水野忠清が三河国から運んだと伝えられています。子どもの身代わりとなったという哀話から、病気平癒を願い「首を借りて祈る」信仰が広まり、今も多くの人が手を合わせる場所です。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市沢村1丁目2−24
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からタウンスニーカー北コース「開智一丁目」下車、乗車時間約10分、徒歩約5分
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。












