高橋家住宅

数少ない武家住宅で江戸時代を体感

高橋家住宅は、松本市内に現存する数少ない武家住宅のひとつです。松本藩が藩士の住まいとして所有していたいわば官舎です。高橋家に残る古文書をもとに、幕末から明治初期の姿に復原され、現在は松本市立博物館の分館として公開されています。


館内に足を踏み入れると、江戸時代の武士の生活が目の前によみがえります。東側が土間で、西側は大部屋を四つに区切った構造になっています。北の二間が接客用、南の二間が生活空間になります。建築年代は、17世紀前半から高橋家が移り住んだ1726年までの間と推定され、現存する武家住宅では長野県内で最も古いものの一つです。入場は無料です。


武士の日常が息づく場所。松本へ訪れるなら、ぜひこの建物で江戸時代の世界に浸ってください。

基本情報

住所
長野県松本市開智2丁目9−10
電話番号
0263-33-1818
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
3月~11月:平日
12月~2月:日曜日以外
12月29日~1月3日
料金
無料
アクセス(車)
松本ICから約15分 旧開智学校駐車場より徒歩5分
アクセス(公共交通機関)
松本駅お城口からタウンスニーカー北コースで「旧開智学校」下車、乗車時間約17分、下車後徒歩5分
駐車場(大型バス)
なし※旧開智学校と共用
駐車場(普通車)
なし※旧開智学校と共用
WEBサイト

公式サイト

※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

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