長野県宝 松本市旧司祭館

松本が誇る県内最古の司祭館

長野県宝の松本市旧司祭館は、明治22年(1889)にフランス人のオーギュスタン・クレマン神父により建てられた西洋館です。長野県内で現存する最古の司祭館として、今なお当時の姿を留めています。


外壁は下見板張りで、水色のペンキと縦長の鎧戸、ガラス張りのベランダが目を引きます。館内に足を踏み入れると、真っ白な壁と天井に囲まれた空間が広がり、明治時代の洋風建築がもつ重厚感と優雅さが、130年以上の時を経てもなお息づいています。異郷からやってきた神父が松本でどのような時間を過ごしたのか想像をめぐらせることができます。

館内は撮影も可能で、記念撮影スポットとしても人気があります。入場は無料です。


明治の息吹が残る貴重な建築。松本へ訪れるなら、ぜひこの歴史的な建物にお立ち寄りください。

基本情報

住所
長野県松本市開智2丁目6−24
電話番号
0263-32-5725
FAX番号
0263-32-5729
お問い合わせ
国宝旧開智学校校舎
営業時間
9:00~17:00
入館は~16:30
定休日
3月~11月:第3火曜日(休日の場合は翌日)
12月~2月:火曜日(休日の場合は翌日)
12月29日~1月3日
料金
無料
アクセス(車)
松本ICから約15分
アクセス(公共交通機関)
松本駅お城口からタウンスニーカー北コースで「旧開智学」校下車、乗車時間約17分、下車後徒歩1分
駐車場(大型バス)
3台
駐車場(普通車)
20台
WEBサイト

公式サイト

※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

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