正麟寺 

室町期に創建され武家の歴史が息づく寺院

室町中期に草創され、天正11年(1583)には小笠原長時公の菩提寺として整えられた歴史ある寺院です。明治期の廃仏毀釈で一時無住となりましたが、のちに復興し、現在は永平寺直末の禅寺として静かな佇まいを保っています。境内には「男装の麗人」と呼ばれた川島芳子の墓が残り、近世から近代にかけての多彩な歴史を今に伝えています。市街地近くにありながら静寂に包まれ、往時の面影と禅寺らしい落ち着きを感じられるスポットです。

基本情報

住所
長野県松本市蟻ケ崎4丁目10−10 正麟寺|36.2447905|137.9613043|18|ChIJeWdbLQANHWARf4Fd-QiJ4Vs|松本市|長野県|390-0861|日本|JP
電話番号
0263-33-4063
FAX番号
0263-34-7114
アクセス(車)
松本ICより約10分
アクセス(公共交通機関)
松本バスターミナルからアルプス公園線で宮渕東下車、乗車時間約10分、下車後徒歩4分
駐車場(普通車)
あり
WEBサイト

公式サイト

※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

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