須々岐水神社(薄宮神社)
千二百年の歴史が織りなす、薄川の水神信仰
貞観9年(867年)に朝廷から従五位下の位を授かった須々岐水神社。薄川の神をはじめ建御名方命、素戔嗚尊を祀り、山辺地域の開拓祖神として長く信仰されてきました。うっそうと茂る杉林に包まれた境内で、千二百年の歴史が静かに息づいています。
毎年5月4日・5日に開催される「お船祭」は、天保年間には現在の9艘が揃ったとされる由緒ある祭礼。見事な彫刻が施された木造二階造りのお船が、若い衆の「よいさ、ほいさ」という威勢のいいかけ声と共に、参道を蛇行しながら勇壮に引き回されます。五穀豊穣と家内安全を祈る町民の熱い想いが、松本の春の風物詩として今も受け継がれています。
毎年5月4日・5日に開催される「お船祭」は、天保年間には現在の9艘が揃ったとされる由緒ある祭礼。見事な彫刻が施された木造二階造りのお船が、若い衆の「よいさ、ほいさ」という威勢のいいかけ声と共に、参道を蛇行しながら勇壮に引き回されます。五穀豊穣と家内安全を祈る町民の熱い想いが、松本の春の風物詩として今も受け継がれています。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市里山辺2737
- アクセス(車)
- 松本ICから約30分
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。












