金峯山 牛伏寺
修験の息吹が残る深山の古刹
赤と黒、二頭の牛が経文を背負ったままこの地で倒れた―。そんなドラマチックな伝説から「牛伏寺(ごふくじ)」の名が付けられた、千二百年以上の歴史を誇る古刹です。参道途中の牛堂には、伝説を物語る二頭の牛の像が祀られ、訪れる人々を温かく迎えてくれます。
ご本尊の十一面観音像は、聖徳太子の作と伝わる秘仏で、33年に一度しかそのお姿を拝むことができません。他にも国の重要文化財に指定された仏像を多数有し、まさに信州を代表する仏教文化の宝庫です。鐘楼の天井に描かれた迫力満点の龍の絵も見事。山深い静寂の中で、悠久の歴史と伝説に触れるひとときをお過ごしください。
ご本尊の十一面観音像は、聖徳太子の作と伝わる秘仏で、33年に一度しかそのお姿を拝むことができません。他にも国の重要文化財に指定された仏像を多数有し、まさに信州を代表する仏教文化の宝庫です。鐘楼の天井に描かれた迫力満点の龍の絵も見事。山深い静寂の中で、悠久の歴史と伝説に触れるひとときをお過ごしください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市内田2573
- 電話番号
- 0263-58-3178
- アクセス(車)
- 松本ICより約25分
- 駐車場(大型バス)
- あり
- 駐車場(普通車)
- 550台
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。














