松本市歴史の里
信州の近代をテーマに歴史的建造物を移築・保存
松本市歴史の里は、江戸時代後期から昭和時代までの歴史的建造物を集めた「たてもの野外博物館」です。
敷地内には、明治41年に建てられた重要文化財の裁判所、野麦街道沿いの工女宿、旧少年刑務所、製糸工場など、複数の時代の建造物が立ち並び、歴史的建造物の魅力と明治から昭和にかけての歴史を紹介しています。
それぞれの建物では、各建物では当時使用されていた調度品や機械なども見ることができ、各建物の往時の姿を伺い知る事ができます。
さらに、山本茂実著『あゝ野麦峠』や川島芳子、シベリア抑留といった展示を通じて、信州が歩んできた近代の歴史を深く理解できるのです。
一つの場所で、信州の近代化の歩みと文化を知ることができる。そうした稀有で貴重な体験が、ここにはあります。松本へ訪れるなら、ぜひ足をお運びください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市島立2196−1
- 電話番号
- 0263-47-4515
- 営業時間
- 9:00~17:00
入館は~16:30 - 定休日
- 火曜日(休日の場合は翌平日)
12月29日~1月3日 - 料金
- 無料
- アクセス(車)
- 松本ICから約1分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅アルプス口からぐるっとまつもとバス松本・島内線で浮世絵博物館 歴史の里下車、乗車時間約25分、下車後徒歩すぐ
- 駐車場(大型バス)
- あり
- 駐車場(普通車)
- 約20台
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

















