日本浮世絵博物館
酒井家5代200年の情熱が紡いだ浮世絵
日本浮世絵博物館は、松本出身の酒井家が5代200年かけて収集した、肉筆や版本を含む貴重な浮世絵コレクションを、後世に伝えるため昭和57年(1982)に開館しました。国際的文化遺産として浮世絵の保存・研究・公開に尽力する施設です。
館内に一歩足を踏み入れると、北斎、広重ら巨匠の作品が織りなす江戸の世界が広がります。繊細な彫りと鮮やかな色彩に彩られた肉筆、版本から、初期浮世絵から現代創作版画まで、時代を超えた美の流れを辿ることができます。海外に流出した優秀な作品を買い戻してきた歴史からは、浮世絵への深い思いが伝わり、江戸文化の奥深さを感じずにはいられません。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市島立2206−1
- 電話番号
- 0263-47-4440
- 営業時間
- 10:00~17:00
入館は~16:30 - 定休日
- 月曜日(休日の場合は翌日)
- 料金
- 一般:¥1,000
中・高・大学生:¥500
小学生以下無料
(20名以上の団体・障がい者・60歳以上のシニア・歴史の里の半券を持参の方は100円引き) - アクセス(車)
- 松本ICから約1分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅アルプス口からぐるっとまつもとバス松本・島内線で浮世絵博物館 歴史の里下車、乗車時間約25分、下車後徒歩すぐ
(日祝運休) - 駐車場(大型バス)
- あり
- 駐車場(普通車)
- あり
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。













