窪田空穂記念館
歌人・窪田空穂の人生を辿る
窪田空穂記念館は、歌人・国文学者として活躍した窪田空穂の業績を記念する施設です。明治時代の生家を前に建てられ、空穂の生涯と作品を紹介しています。
館内に入ると、直筆の短歌や歌集、愛用の懐中時計やトランプなどの遺品が、時代別に並んでいます。明治10年に和田村で生まれた空穂が、内省的な心情の機微を捉えた独特の作風を生み出していく過程が見えてきます。記念館の向かいに保存される生家は、本棟造りの民家として明治8年の当時の姿そのままに。古い木造建築を眺めながら、空穂が心に抱き続けた故郷への思いが伝わってきます。展示物を眼で追い、遺品に触れながら、東京で数え年91年の人生を歩みながらも、いつも心に故郷を抱き続けた一人の文学者の姿が浮き上がります。
文学の香り漂う空間・窪田空穂のふるさと。松本へ訪れるなら、ぜひ足をお運びください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市和田1715−1
- 電話番号
- 0263-48-3440
- FAX番号
- 0263-48-4287
- 営業時間
- 9:00~17:00
入館は~16:30 - 定休日
- 3月~11月:火曜日(休日の場合は翌日)
12月~2月:平日(土日祝のみ開館)
12月29日~1月3日 - 料金
- 無料
- アクセス(車)
- 松本ICから約10分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本バスターミナルからぐるっとまつもとバス山形線で和田町郵便局下車、乗車時間約20分、下車後徒歩3分
- 駐車場(大型バス)
- あり
- 駐車場(普通車)
- あり
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。










