訪れて欲しい松本城北エリア その1「大日堂」「高橋家住宅」「飛龍山賢忠寺跡・首貸せ地蔵尊」

2019.5.15
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訪れて欲しい松本城北エリア その1「大日堂」「高橋家住宅」「飛龍山賢忠寺跡・首貸せ地蔵尊」

松本城は多くのお客様が訪れる場所です。そこから北へ足を伸ばして頂くと「旧開智学校」「旧司祭館」などの博物館があります。

更に北へ行かれる方は少ないのですが、旧武家屋敷「高橋家住宅」をはじめ小さなスポットが点在しています。

高橋家住宅

開館時間:9:00~17:00
開館日
3月から11月 土曜日・日曜日・祝日
12月から2月 日曜日
年末年始(12月29日から1月3日まで)は休館となります

沢村

沢村地区公民館の前に手描きの地図があります。

 

飛龍山賢忠寺跡・首貸せ地蔵尊

廃仏毀釈でなくなった「飛龍山賢忠寺跡」とお堂の中には「首貸せ地蔵尊」があります。

お堂の中を覗いて見るととても優しいお顔のお地蔵様がいます。

更に西へ進みます。

大日堂」

 

2019年まつもと文化遺産に認定されました

「松本市歴史文化基本構想」では、歴史的・地域的関連性に基づく一定のまとまりを「関連文化財群」として設定しました。
これらの中で一定の要件を満たしたものを「まつもと文化遺産」として認定し、その活用事業を支援するものです。
構成する文化財(関連文化財群)大日堂、道祖神、首貸せ地蔵尊、賢忠寺跡、数珠回し、大門沢川、沢村おんど

ストーリー

 東西の大門沢川が合流する一帯は水の便に恵まれ、縄文の昔から人が集まり、集落遺跡や古墳が残ります。戦国時代に小笠原長時が戦勝祈願をしたと伝わる大日堂にはかつて修験者がいて、今も大日如来座像などの諸仏が安置されています。毎年3月には「数珠回し」で人々は地域の安全を祈ります。また、この地は城下町の北のはずれで、沢村の村ざかいには道祖神がまつられています。松本城主水野忠清に由来する賢忠寺跡や首貸せ地蔵尊は、松本城との関係を物語る文化財です。

これらの文化財群からは、古代から現在にいたる人々の信仰や地域の営みを浮かび上がらせます。(松本市HPより)

 

JR松本駅から行かれる場合のおすすめな行き方

タウンスニーカー

JR松本駅お城口広場に「タウンスニーカー北コース」乗り場から乗車 後払いで200円

国宝松本城からは、徒歩15分ほどです。

旧開智学校には数台停められる駐車場がありますので、そこから徒歩7~8分ほどです。

タウンスニーカー北コースこちらの記事もご覧ください。

その2「姫宮神社」「大門沢」に続く・・