新井家の腕木門
職人技が光る町家の門
江戸時代、武家屋敷が並んでいた松本城下に残る貴重な腕木門です。門全体の幅は約2.95m、高さは約2.4mあり、人が出入りする部分は約1.4mと、当時の暮らしの尺度を今に伝えています。柱から突き出した腕木で屋根を支える独特の構造が特徴で、建て替えや火災によって多くの門が失われたなか、江戸期の姿をとどめる数少ない遺構です。城下町散策の途中、さりげなく歴史に触れられるスポットです。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市大手3丁目2−7
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅からタウンスニーカー東コースで松本市立博物館下車、乗車時間3分、下車後徒歩約2分
- 駐車場(大型バス)
- なし
- 駐車場(普通車)
- なし
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。










