正一位美術稲荷

白狐伝承を伝える稲荷社

城下町の路地沿いにひっそりと鎮座する小さな稲荷社。かつては屋敷神として大切に祀られていたと伝えられ、その名は「白狐が美しく、術に長けていた」という伝承に由来します。朱色の鳥居をくぐれば、稲荷信仰の象徴ともいえる静かな空間が広がり、江戸期から続くまちなみのなかに自然と溶け込んでいます。日常の散策の中で、ふと足を止めて歴史と文化の息づきを感じられるスポットです。

基本情報

住所
長野県松本市大手3丁目7−14
アクセス(公共交通機関)
松本駅からタウンスニーカー東コースで松本市立博物館下車、乗車時間約3分、下車後徒歩約4分
駐車場(大型バス)
なし
駐車場(普通車)
なし

※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

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