餌差町十王堂の諸仏
死後の裁きを伝える十王像群
餌差町十王堂には、亡者の生前の行いを裁くとされる十王をはじめ、地蔵菩薩や観音像などの諸仏が安置されています。これらの仏像は、江戸時代以降、地域の人々が先祖供養や来世安穏を願い、守り伝えてきたもの。町中にありながら静かな祈りの空気が漂い、日々の暮らしのすぐそばで信仰が息づいてきたことが感じられます。小堂に集められた諸仏は、松本の庶民信仰の姿を今に伝える貴重な存在です。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市大手5丁目5−31
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅から横田信大循環線で清水下車、乗車時間約8分、下車後徒歩約4分
- 駐車場(大型バス)
- なし
- 駐車場(普通車)
- なし
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。













