源智の井戸
江戸時代に「当国第一の名水」と記された、松本を代表する名井戸
「当国第一の名水」― 江戸時代の書物にもそう記された、松本を代表する名井戸が「源智の井戸」です。かつては城主の家臣の持ち井戸でしたが、その水のあまりの美味しさに、城下の酒屋はこぞってこの水を使ったと伝えられています。
歴代の領主が制札を立てて手厚く保護したという、まさに「お墨付き」の名水。口に含めば、そのまろやかさと清らかさに驚くはずです。松本の水文化の中心であり続けた伝説の井戸の味を、ぜひご自身の舌で確かめてみてください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市中央3丁目7−8
- アクセス(車)
- 松本ICから約15分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からタウンスニーカー東コースではかり資料館下車、乗車時間約10分、下車後徒歩3分
松本駅より徒歩15分
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。











