河童橋
上高地のシンボル、木製の吊り橋から望む絶景
河童橋は上高地のシンボルであり、標高約1,500mにある木製の吊り橋です。明治43年(1910年)、それまでのはね橋から吊り橋へと架け替えられ、その後も幾度の改修を重ね、現在の橋は平成9年(1997年)に架け替えられた5代目です。
橋の上に立つと、足元には清冽なる梓川の流れが見え、吊り橋の揺れが身体に伝わります。川辺のケショウヤナギやカラマツが陽光に煌めき、時折噴気をたなびかせる焼岳も望めます。橋からの眺めは、上高地の美しさを凝縮した絶景そのもの。かつてのはね橋から架け替えられた木製の吊り橋は、人工物でありながら大自然と融和し、訪れる人々の心に深く刻まれます。春の開山から冬の閉山まで、時間ごとに、日ごとに、そして季節ごとに表情を変える上高地の風景が広がります。
上高地の美しさをこの橋から感じてください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地
- アクセス(車)
- 松本ICからさわんどまで車で約60分
さわんどでシャトルバスまたはタクシーに乗り換え「上高地バスターミナル」下車、乗車時間約30分、徒歩約5分 - アクセス(公共交通機関)
- 「松本駅」からアルピコ交通上高地線で「新島々駅」下車、乗車時間約30分
→「新島々駅」から路線バス(要予約)またはタクシーに乗り換えて「上高地バスターミナル」下車、乗車時間約60分、徒歩約5分
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。 - WEBサイト
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※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。














