松本市山と自然博物館
松本の山と自然を遊びながら学ぶ博物館
松本市山と自然博物館は、松本の山や自然について、遊びながら学べる博物館です。
1階に足を踏み入れると、巨大なデーラボッチが出迎えてくれます。大昔に山や平地を作ったという伝説の巨人で、博物館の近くにはその足跡といわれる池があります。データボッチを取り巻く「春の水辺」「夏の山岳」「秋の山」「冬の里」のコーナーでは、昆虫の標本や動物のはく製を眼で追いながら、場所や季節ごとの松本の自然を学べます。2階では、博物館のあるアルプス公園で見られる昆虫をはじめ、多種多様な昆虫標本が展示されています。また、北アルプスの登山に関する資料や明治から昭和の登山道具の変遷から時間とともに変わる自然と人の営みが見えてきます。
博物館だけでなく、併設の展望台からの眺めや砂防学習館、そして周辺のアルプス公園から、松本の自然の奥深さに触れてください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市蟻ヶ崎2455-1
- 電話番号
- 0263-38-0012
- 営業時間
- 9:00~17:00
入館は~16:30 - 定休日
- 火曜日(休日の場合は翌平日)
12月29日~1月3日 - 料金
- 無料
- アクセス(車)
- 松本IC・梓川SIC(ETC専用・特大車まで)から約20分(アルプス公園南駐車場まで・南駐車場から徒歩5分)
- アクセス(公共交通機関)
- 松本バスターミナルからぐるっとまつもとバスアルプス公園線でアルプス公園下車、乗車時間約20分、下車後徒歩5分
(1日2往復しかないため注意、年末年始運休)
- 駐車場(大型バス)
- あり(アルプス公園南駐車場・南駐車場から徒歩5分)
- 駐車場(普通車)
- あり(アルプス公園南駐車場・南駐車場から徒歩5分)
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。













