第4期展示 民藝誕生と松本 暮らしの美をつくった人々―三代澤本寿・丸山太郎・ 池田三四郎・柚木沙弥郎―
「民藝」という言葉が柳宗悦らによって生み出されてから100年。その思想は近代化の中で、各地の手仕事に光を当てる運動へと発展、全国へ広がりました。戦後間もない松本でも、三代澤本寿や丸山太郎らによって日本民藝協会長野県支部(現・長野県民藝協会)が結成され、今も松本は「民藝のまち」として知られています。
令和7年度第4期の松本市美術館の展示では、信州松本での民藝運動に深く関わっていた作家の作品をご紹介します。
基本情報
- 開催期間
- 2026年2月3日~2026年5月31日
- 会場名
- 松本市美術館
- 住所
- 長野県松本市中央4-2-22
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。









