乗鞍・美ケ原 サイクリストの聖地に挑む! ヒルクライム
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ツール・ド・美ヶ原自転車レース大会ルート
全長21.6㎞、標高差1,270m、平均勾配5.9%のルート。
スタート後間もなくの名所「激坂」が難所でありながら、この坂へのアタックを魅力とし全国から多くの参加者が集います。
森林限界を抜けた先に広がる北アルプスや市街地の景色や、ゴール手前のレンゲツツジの群生は圧巻です。
※ルートに含まれる林道美ケ原線は例年11月下旬頃から4月中旬頃まで冬季閉鎖になります。
事前に林道規制情報のご確認をお願いします。
乗鞍ヒルクライム大会ルート
【7月17日(金)情報】
落石の影響により、乗鞍エコーラインの一部区間が通行止めとなっておりましたが、7月17日(金)AM11:00(予定)に解除となります。
全長20.5㎞、標高差1,260m、平均勾配6.1%、ゴール地点の標高は国内舗装道路最高点の2,720m。正に「空に一番近いバイシクルロード」。
40年以上の歴史を数える大会は、国内ヒルクライムのパイオニアとして、サイクリストの絶対的な人気を得ています。
※新島々駅~乗鞍高原や安房峠(岐阜県側に続く旧道。安房トンネルは、自転車は通行できません。)を結ぶ国道158号は、道路幅員が狭くトンネルも複数ある道路事情に加え、大型車両等の交通量が多く、自転車の走行には危険が伴います。
そのため、当該区間の移動は、路線バスや自動車等のご利用をお勧めします。
※ルートに含まれる県道乗鞍岳線(乗鞍エコーライン)は、例年11月1日から6月30日まで自転車は通行禁止になります。
事前に交通規制情報のご確認をお願いします。また、国道158号の交通規制情報もご確認いただけます。
なお、岐阜県側の乗鞍スカイラインについては、公式サイトをご確認ください。









