舞台「アイネツムギ」
『アイネツムギ』
〜愛の音を紡いで生きる〜
「いま」を生きる私たち
「あの時代」を懸命に生きた人たち
81年前の沖縄戦に生きた人々、想いをみつめながら
「いま」生きるじぶんたちの命へ問う
祈りと願い、敬意と鎮魂の想いを込めた作品です。
(2025年松本公演の再演)
<あらすじ>
昭和 20年。
東京の美術大学で出会った長野県出身の栄一と、沖縄県出身の蒼介。
沖縄戦への出征を前に、栄一は蒼介の「夢」を知る。
迎えた終戦。
多くの仲間を失う中、栄一は生還。戦時中から書き続けていた日記に、戦友たちとの記憶や託された想いを綴り、生き残った意味と向き合っていく。
時は流れ、現代ー。
栄一が遺した日記をきっかけに、家族はあの時代を生きた人々の想いに触れ「自分たちはどう生きるのか。未来へ何を繋いでいくのか」を考え始める。
基本情報
- 開催期間
- 2026年11月23日
- 開催時間
- 昼の部 11:30~ 夜の部 16:00~ ※開場は30分前
- 会場名
- 上土劇場
- 料金
- 早割券¥4,000 (8/15〜9/30)
前売券¥5,000 (10/1〜公演前日)
当日券¥5,500
小中高生(一律)¥2,000
応援券(自由席)¥7,000/¥10,000 ※応援券は差額分を寄付金とさせていただきます - 住所
- 長野県松本市大手4丁目7−2
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。















