マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭
2月25日 雨の水曜日
毎日よく晴れていましたが、今日は久しぶりの雨で肌寒い日
松本市立博物館へ

2階まで階段を昇ります。

チケットは、2階の展示室の入り口で販売しています。

展示室で撮影していいのかわからなかったので、感想だけ書きます。
過去のマツモト建築芸術祭は、大好きでブログにすべて掲載して来ました。
今回は、
表現手法を映像に限定し、会場も松本市立博物館に集約します。建築の個性やスケール、展示環境の違いといった要素をあえて排し、同一条件のもとで作品を並置することで、作家それぞれが持つ表現の強度や視点、そして作品同士の差異と響き合いが、より鮮明に立ち現れます。
映像作品が建築空間に配置されることで生まれる「表現の対比と共鳴」は、空間そのものをひとつの作品として再構成し、マツモト建築芸術祭の新たな可能性を示します。(公式サイトより)
マツモト建築芸術祭の魅力は、建物の力も合わせてかと思っていたので
どの作品も素晴らしく見ごたえがありましたが、違う場所で見たかったと思いました。
チラシ・ポスターの画像のシシヤマザキさんの作品「YA‐NE‐SEN a Go Go」は
思わず一緒に踊りだしたくなる軽やかで楽しい作品でした
どこかで見たイラストだと思っていたら、NHK朝ドラ「虎に翼」の主題歌で流れた映像の制作者でした。

ディレクターズガイド
ガイド担当
おおうちおさむ(マツモト建築芸術祭 総合ディレクター)
本芸術祭の総合ディレクター・おおうちおさむが、展示の見どころや企画意図、会場構成についてご案内します。
制作背景やアーティストとのエピソードなど、ここでしか聞けない視点を交えながら解説いたします。
日程 2月28日(土)15:00–15:30
3月14日(土)15:00–15:30
集合場所: 松本市立博物館 2階受付前
参加費: 無料(要チケット)
所要時間: 約30分
※開始5分前までに集合場所へお越しください。
※混雑状況により、参加人数を制限させていただく場合がございます。
3月15日まで開催されています。火曜日休み
