松本市立博物館まつもとしりつはくぶつかん

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松本市立博物館
松本市立博物館

松本市立博物館の前身は、明治39年、当時の松本尋常高等小学校で開館した「明治三十七、八年戦役紀念館」にさかのぼります。その後松本市立博物館と改称し昭和27年には長野県ではじめての博物館法による登録を受けました。昭和43年「日本民俗資料館」として新たに開館。以来平成17年3月までの38年間、日本民俗資料館と松本市立博物館のふたつの名前を持つ施設として歩んできました。現在、松本まるごと博物館の中核施設として位置付けられています。

博物館ロビー

 

 

常設展示は、歴史・民俗分野の収蔵資料による「松本の歴史」「松本歳時記」」を中心に、「松本の伝統工芸」「松本ってどんな街」「松本まるごと博物館」等のコーナーがあり、フロア毎に特色ある展示をご覧いただけます。

平成30年(2018年)現在、松本市営松本城大手門駐車場北側敷地一帯に移転改築することを決定し、整備に向け事業を進めています。
平成34年度(2022年)開館予定です。

 

はしごチケット

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住所
〒390-0873 長野県松本市丸の内4 松本市立博物館
TEL
0263-32-0133
URL
http://matsu-haku.com/matsuhaku/
営業時間
8:30
17:00
入館は4時30分まで
定休日
年末年始
年末年始(12月29日から1月3日)
展示替え等により臨時休館する場合があります。
料金

観覧料

個人大人
¥600
個人小中学生
¥300
団体20人以上 大人
¥540
団体20人以上 小中学生
¥270
団体100人以上 大人
¥480
団体100人以上 小中学生
¥240
団体300人以上 大人
¥420
団体300人以上 小中学生
¥210
※上記観覧料で松本城天守と博物館に入場できます。
2018.12.5 ※経年変化により、記事の内容と現在の状況は異なる場合があります