松本市立博物館まつもとしりつはくぶつかん

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  • 日本最大の城下町ジオラマ

当館は、市域の自然環境や文化、産業等の遺産の保護活用を図り、地域の多様な魅力や情報を発信し、人々が集い、学び、出会い交流し、未来を創造するための博物館です。
「ひとづくり―郷土松本を担うひとをつくる」「まちづくり―心豊かに夢がふくらみ育つまちをつくる」に寄与し、当館の社会教育施設としての役割を果たすため、美術館、図書館、公民館、文書館、学校を始め、ほかの関連機関と連携し、当館が担う「ハブ」としての機能を最大限に活かすため、市長部局をはじめとした庁内に限らず、市民、地域、企業とも連携を図ります。(松本市立博物館公式サイトより)

フロアマップ

松本市立博物館の前身は、明治39年、当時の松本尋常高等小学校で開館した「明治三十七、八年戦役紀念館」にさかのぼります。その後松本市立博物館と改称し昭和27年には長野県ではじめての博物館法による登録を受けました。昭和43年「日本民俗資料館」として新たに開館。以来平成17年3月までの38年間、日本民俗資料館と松本市立博物館のふたつの名前を持つ施設として歩んできました。現在、松本まるごと博物館の中核施設として位置付けられています。

住所
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目2−21
TEL
0263-32-0133
URL
https://matsumoto-city-museum.jp/
営業時間
9:00
17:00
1F:午前9時~午後9時
2F・3F・子ども体験ひろばアソビバ!:午前9時~午後5時
定休日
年末年始
1F:毎月第3火曜日(祝日の場合は翌平日)
2F・3F・子ども体験ひろばアソビバ!:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
1F・2F・3F:年末年始(12月29日~翌年の1月3日まで)※臨時休館あり
料金

観覧料

個人大人
¥500
個人大学生
¥250
団体20人以上 大人
¥400
団体20人以上 大学生
¥200
2024.4.10 ※経年変化により、記事の内容と現在の状況は異なる場合があります