常法寺小路
城下町の面影が残る静かな小路
常法寺小路は、松本城下の街並みのなかに静かに延びる細い道です。その名は、かつてここに山伏の寺・常法寺があり、通りの東側に面していたことに由来します。明治時代以降には、入り口の町屋の屋号から「あぶらた小路」とも呼ばれ、暮らしの息遣いを伝える風情ある景観が今も感じられます。城下町散策の途中で足を運べば、昔の町人の生活や町割りの名残をしのぶことができる、知る人ぞ知る歴史の小径です。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市旭1丁目7−20
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口から浅間線で安原町下車、乗車時間約2分、下車後徒歩3分
- 駐車場(普通車)
- なし
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

