大宮熱田神社
鎌倉初期からの歴史が、優雅な建築に息づく
梓川の水の恩恵をうける守護神として鎌倉初期に創建された大宮熱田神社。本殿は室町末期(1570~1573)の建築で、一間社流造、杮(こけら)葺の優雅な構えが印象的です。円柱の向拝柱が特色で、昭和24年に国の重要文化財に指定されました。
毎年4月28日~29日に催される例祭では、5地区から山車が引き出され、神楽殿で古来からの獅子舞が奉納されます。
毎年4月28日~29日に催される例祭では、5地区から山車が引き出され、神楽殿で古来からの獅子舞が奉納されます。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市梓川梓4419
- 電話番号
- 0263-78-2040
- アクセス(車)
- 松本ICから約20分
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。











