天白神社
松本城の鬼門を守る、四百年の信仰
松本城の鬼門にあたる地に位置する天白神社。文禄・慶長時代、石川数正が城築城と同時に天白道場を開き、八幡社と稲荷社をお祀りしました。享保12年(1728年)に戸田氏の時代に再興され、以降明治・大正と昇格を重ね、現在に至ります。
拝殿の「大天白両社」の額が、この神社の深い歴史を語ります。四百年にわたって松本を守り続けた信仰の地で、城下町の精神的な足跡を感じてください。
拝殿の「大天白両社」の額が、この神社の深い歴史を語ります。四百年にわたって松本を守り続けた信仰の地で、城下町の精神的な足跡を感じてください。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市北深志3丁目4-28
- アクセス(車)
- 松本ICから約20分
- アクセス(公共交通機関)
- 松本駅お城口からぐるっとまつもとバス浅間線・信大横田循環線で萩町下車、乗車時間約8分、下車後徒歩2分
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。

