稲核ダム
梓川3ダムの一つ
稲核ダムは、梓川にある下流から稲核・水殿・奈川渡の3つのダムの一つで、1960年代に着工、完成しました。その中で、最下流に位置する最も小規模なダムです。
ダム湖は、上流の水殿発電所の調整池としても利用されています。切り立った渓谷に囲まれ、独特の景観を形成しています。周辺は自然豊かな環境であり、四季を通じてさまざまな表情を楽しむことができます。特に秋は紅葉スポットとして知られ、ダム湖を背景にした鮮やかな景色が車窓に流れます。
下流にある竜島発電所の取水口、波田地区への導水路もあり、地域の電力供給と自然景観の両立を実現しています。
ダム湖は、上流の水殿発電所の調整池としても利用されています。切り立った渓谷に囲まれ、独特の景観を形成しています。周辺は自然豊かな環境であり、四季を通じてさまざまな表情を楽しむことができます。特に秋は紅葉スポットとして知られ、ダム湖を背景にした鮮やかな景色が車窓に流れます。
下流にある竜島発電所の取水口、波田地区への導水路もあり、地域の電力供給と自然景観の両立を実現しています。
基本情報
- 住所
- 長野県松本市安曇稲核
- アクセス(車)
- 松本ICから約35分
- WEBサイト
※休館日や営業時間等が変更になる場合があります。












