乗鞍エコーライン開通のお知らせ(7/1~10/31)※7/1情報追加
- 交通情報
今年も乗鞍エコーラインが7月1日(水)から開通します。
松本市の乗鞍高原から乗鞍岳の畳平へと続く山岳道路(長野県道84号乗鞍岳線)を「乗鞍エコーライン」と呼んでいます。
長野県と岐阜県境の「標高2,716m」は、日本の公共交通機関車両が到達できる最高地点で、
エコーラインは日本一高地を車両で通行できる県道として知られています。
マイカー規制のため、一般車両は通行できません。
通行できるのは、バス、タクシー、自転車および許可車両のみとなります。
◆令和8年(2026年)乗鞍エコーライン開通期間
2026年7月1日(水)~10月31日(土)※荒天・降雪時は通行止め
◆乗鞍高原~乗鞍畳平シャトルバス(上記期間運行)
https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/echoline/
【7月1日(水)情報】
落石の影響により、7月1日(水)の乗鞍岳線は全便「大雪渓」折り返し運行となります。
このため、大雪渓~畳平間は終日運休となります。
(道路開通時期につきましては、今のところ未定となっています。)
https://www.pref.nagano.lg.jp/matsuken/documents/press0630.pdf
今後のバスの運行情報につきましては、アルピコ交通の運行状況のページをご確認下さい。
https://www.alpico.co.jp/traffic/trafficinfo/
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。