浅間温泉さんぽ ランチとカフェ
3月10日 小雪が舞う浅間温泉 わいわい広場での苺摘みの後にランチとカフェに寄りながら
浅間温泉さんぽを楽しみました。
尾上の湯旅館
過去の記事より 「建築家と巡る城下町 みずのタイムトラベル ~浅間温泉~工芸の五月 2」
大正12年創業 当時は代議士の別荘でした。窓の格子のデザインが面白く、玄関内部はモザイクタイルが施されていてモダンです。
「尾上の湯公式HP」によりますと、館内の一部に大正・昭和のアンティークガラスが残っています。
現在では珍しい波うちガラスです。

公式HPによりますと
本館は、ドラマ「白線流し」で橘冬美の実家として舞台となりました。実際の台本など貴重な資料が残っており、今でも白線ファンがその舞台を一目見ようと訪れます。
公式HPを読むと大正・昭和の名残を感じる館内はとても素晴らしく、機会があれば泊まってみたいと思いました。

尾上の湯旅館の赤レンガ塀 歴史を感じる美しいレンガ塀です。

過去の記事より
赤煉瓦の積み方はイギリス積。上土にあった今は無き「旧山崎歯科医院・明治21年建築」と同じ積み方です。手で成形された古いレンガの壁で浅間の窯で焼かれたのではと推測されます。手仕事の味があるから素通りできないのですね。

坂を昇ります。

坂の途中の蔵

曲がり角の道祖神

坂を昇ると今日のランチのお店「ぴゅあ」さんに到着しました。
今回で3回目の来店

今回はこじんまりとした和室でとても落ち着くお部屋です。

ランチは3人三様 どれも美味しくて全部紹介します。
本日のランチは、多彩なメニューからメインを選べます
さばの塩焼き 2,600円 デザートドリンク付き

ロールキャベツ(ホワイトソース) デザートドリンク付き2,600円

お野菜多めのベジランチ 2,300円 デザートドリンク付き

ご飯は白米と酵素玄米から選べます。メインはもちろん小鉢はどれも美味しくて完食!
デザートは別腹
豆乳プリンと珈琲を頂きました。

いつ訪れても大満足なぴゅあさん
ぴゅあさんでゆっくり寛いだ後は、さんぽしながら昨年秋にオープンした
『as time goes by』カフェへ行きました
14時オープンのお店で開店を待ち入りましたが、次々とお客さんが訪れていて
おひとりでやられているので、大変そうでした。

身体に良さそうなお茶を頂きました。

苺摘みから始まり5時間ほどの浅間温泉さんぽ
とても楽しかったです!