大わらじを踏んで厄落としを 大安楽寺

観音小路の碑から東を見ると、大安楽寺が見えます。小路を進んでいくと大安楽寺です。

大安楽寺の大わらじを踏んで、厄落としをします。
昔、信者さんが、お仁王様が裸足で立っているのを見て、かわいそうだとお仁王様に手編みのわらじを奉納したのがはじまりだと言われています。

大安楽寺は、真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院です。
大安楽寺では毎年、新春厄除観音大祈祷会に、住職と副住職が作った大わらじを踏んで厄落としをします。
健康健脚、無病息災、厄除の御利益があると、人から人へと語り伝えられていて、多くの方々が参拝に来ます。

昨年末に編まれたお新しい大わらじは本堂の中にあります。
こちらもしっかり踏みしめてきます。


いい年になりますように!