若者と語る言葉はあるか サイレントマジョリティーになるな

2019.3.4
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若者と語る言葉はあるか サイレントマジョリティーになるな

3月2日(土)信毎メディアガーデンで
日本ペンクラブ 第35回「平和の日」の集い
若者と語る言葉はあるか サイレントマジョリティーになるな に参加してきました。
 
信大生9人と高校生2人を含む、平和の日@実行委員会がほぼ1年間話し合って、ステージでスピーチをしてそれを聞くというのでなく平場で語り合えるようにとユニークなレイアウトで工夫がされた企画でした。
出演者は 浅田次郎、ドリアン助川、あさのあつこ、丸山貢一の4名

第1部 テーマトーク
「平和」についてそれぞれが10分間のトーク

第2部 ブーストーク
A.B.C.Dのそれぞれのブースに出演者4人が20分ずつ回ってきて
テーマトークについて質問し、答えていただき内容を深めていきます。
学生や高校生もどんどん質問していました。

なぜ今、議論ができなくなっているのか、実在として、面と向かって言いあうことの大切さ、しゃべることで思考の体幹を鍛えること、平和はユーモア、といった興味深い話題が交わされました。そして自分たちが若者にとって魅力的な先輩になることが大事だという言葉に皆うなずいていました。

第3部 スペシャルアクトー音楽
ちょっと休憩、信州大学ケルト音楽研究会S-Celtsのステキな演奏を聴きました。

第4部 まとめ
コーディネーターは金井奈津子さん

閉会の挨拶は日本ペンクラブ平和委員会委員長の梓澤和幸さん
来年東京でまた会いましょうと閉めました。

このような若者が頑張る企画がもっと街にあふれるといいと思った一日でした。