寿古文書解読講座「御用日記控」~江戸後期寿地区の出来事を読む~

2019.6.10
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寿古文書解読講座「御用日記控」~江戸後期寿地区の出来事を読む~

6月10日(月)14時より、松本市寿公民館大会議室にて、「江戸後期寿地区の出来事を読む」と題して講師:青木教司先生(寿史談会顧問)による古文書講座が開催されました。資料は百瀬陣屋の「御用日記控」。主催:寿史談会・寿公民館

青木教司先生は、過去震災で大切な歴史を語る古文書が、崩壊した建物と共に処分された栄村を見て、「古文書を読める人、地域の歴史に関心を持つ人等を今後増やしていくことが大切です」と話されました。

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青木教司先生は、「明治維新は大変な改革でした。百瀬知行所においても明治2年12月末を以て旗本領は消滅してしまいます。幕府が倒れる兆候は安政以後顕著になりますが、今回は慶応元年から見ていきます」と話されました。

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講座は、前半は基礎講座。後半は「御用日記控」から抜粋し読解します。基礎講座は借用証文・往来手形・奉公人情状・寺請証文・詫状・三行半・鉄砲証文など近世農村古文書の基本を解説します。

レジュメより・・・

今後の日程表(いつでも、参加できます)

今回のチラシより・・・

お申し込み・お問い合わせは・・・

寿公民館:電話 0263-58-2038 FAX 0263-85-1099