嘉門次小屋かもんじごや

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嘉門次小屋

河童橋から上流へ約1時間。いよいよ本格的な山への入口、という場所の明神池近くにある、日本近代登山の父ウェストンの案内人も務めた上条嘉門次ゆかりの小さな山小屋。

食事処としても営業しており、囲炉裏でじっくりと焼き上げたイワナの塩焼きが名物。
日本酒好きには、イワナの骨酒もおススメ。

宿泊の際にはぜひ味わおう。

すぐ横には、明神池と穂高神社の奥宮があるので、合わせて参拝したいところだ。

住所
〒390-1516 長野県松本市 安曇上高地明神
TEL
0263-95-2418
URL
https://kamonjigoya.wordpress.com/
営業時間
8:30
16:30
冬季(11月~4月頃)は営業休止
アクセス
徒歩
上高地の河童橋バス停より、徒歩約1時間。遊歩道が整備されていますので、天気が良ければスニーカーでOK。
その他
上高地へは自家用車では入れません。沢渡(さわんど)または平湯(ひらゆ)よりバスまたはタクシー利用となります。
  • おすすめ

    名物 イワナの囲炉裏塩焼き

    ¥1,000
    骨まで食べられるほど囲炉裏でじっくり焼いたイワナ。
    値段はちょっと高いと思うかも知れないが、この味は他では味わえない。
    時間だけが作り出せる味というものがあるのだときっと納得するだろう。
    頭から尻尾まで残さず食べつくそう。
2018.10.5 ※経年変化により、記事の内容と現在の状況は異なる場合があります