桂重英美術館 アルプスの画家かつらしげひでびじゅつかん

33
桂重英美術館 アルプスの画家

アルプスの画家桂重英(1909-1985)は、新潟県の生まれです。50歳の時に絵を描きたい一心でこの地を選び人生の再出発をしました。この場所を愛し、ここからの北アルプスの眺望や里山の自然を描いています。ここを訪れた人は画家の魅せられた風景とその絵画作品を比較しながら楽しむこともできます。

桂重英美術館(広沢寺の坂を登り20M程先左折します)
画廊入り口は、外の階段を降りてください。

画家は、この場所に住み周辺の里山散策やアルプス登山をして描いています、これらの四季を楽しみながらタイミングが合えばギャラリーコンサートなども楽しむことができます。

常念岳と槍ヶ岳
冬比老樹(広沢寺参道の欅の生命力に惹かれたとのことです)

 

ギャラリーコンサート(桂聰子さん演奏)

 

 

住所
松本市里山辺林5111-4
TEL
0263-25-6419
URL
https://sites.google.com/site/katsuraflute/home/shigehide
営業時間
完全予約制ですので、事前にお電話でお申し込みが必要です。(曜日は問いません)
駐車場
利用可
アクセス
バス
「神田」バス停より徒歩約15分
松本駅より車で約15分
2018.7.13 ※経年変化により、記事の内容と現在の状況は異なる場合があります